スクリプト・ソフトウェア開発お問い合わせ
作業の効率化、ミスを防ぐスクリプトやソフトウェアの開発を致します。
弊社ではプリント基板用データ編集のために、Orbotech社製Genesis及びInCAMを使用し、データ編集を行っております。
日々複雑化するプリント基板用データを迅速に正確にデータ編集を行うために、弊社では編集用のツール(スクリプト)を社内にて内製化しております。
弊社にて使用しておるツール(スクリプト)やお客様からのご要望のございますツール(スクリプト)を今後販売、開発を行ってゆきたいと考えております。
ここでは、弊社で活用しておるツールの一例をご紹介致します。

レイヤ属性変更、編集スクリプト
GenesisやInCAMのレイヤ名、コンテキスト、タイプ、ポジネガ属性を一度に変更できるツール(スクリプト)です。
下記のようにレイヤ名やコンテキスト、タイプ、ポジネガ属性を簡単に変更できるツールを使って編集の効率化に努めております。




長穴作成ソフトウェア
弊社では、プリント基板製造の大事なデータの一つでありますドリルデータの編集も行っております。
ドリルデータの中で生成が難しいのが長穴のデータです。
弊社では長穴作成用に特別なツール(スクリプト)を開発し、簡単にライン→穴(パッド)に変換することが可能となりました。
もちろん、穴同士の重なり具合、穴の打ち抜き順序を設定することが可能で、プリント基板製造メーカ様からもデータに対しては、高いご評価を頂いております。

上記のようなラインに沿って穴(パッド)を簡単に生成することが可能です。

スクリプトの指示に従って、変更するラインを矩形にて選択します。

選択されたラインでよろしいかのメッセージに対して、「スクリプト継続」を クリックすると処理が開始されます。

穴(パッド)の発生間隔を指定するメニューが表示されます。
ここでは、①個数指定 ②オーバーラップ指定 ③残りギャップ(ニブリング)指定 の
3つの指定方法から指定しやすい項目にパラメータを入力します。

入力されたパラメータに従って、穴(パッド)が生成されます。
